今若者を中心に絶大な人気を誇るシンガーソングライターの「Eve」さんは、ボカロPやファッションデザイナーとしても活躍しています。
2020年には、大人気アニメ「呪術廻戦」のオープニングテーマ「廻廻奇譚(かいかいきたん)」をリリースし、反響を呼びました。
今回は、そんなEveさんの魅力についてご紹介していきます!

シンガーソングライターとしてのEveさん

2009年からニコニコ動画で歌い手として活躍していた彼は、それをきっかけに作詞作曲も手掛けるようになりました。
彼の作る楽曲は、特徴的だけどキャッチーなメロディが魅力です。
呪術廻戦以外にも、テレビアニメ「どろろ」のエンディング曲や映画「ジョゼと虎と魚たち」の主題歌を手掛けています。
2021年2月5日には、ロッテのガーナチョコレートのテーマソング「平行線」をリリースしました。
この曲はバレンタインに聞きたくなる雨酸っぱい恋の曲となっていて、ヨルシカのメンバーであるsuisさんとのコラボ曲としても話題です。
また、YoutubeなどにアップされているEveさんの動画には海外の方からのコメントも多く、日本以外の国からも注目を浴びているのがわかります。

ファッションデザイナーとしてのEveさん

彼の才能は音楽だけには留まらず、「harapeco」というファッションブランドを立ち上げています。
コンセプトは、「等身大でいられるような服作り」としていて、男女共にゆるく着こなせるユニセックスブランドです。
落ち着いた色味の服が多い印象で、デザインもシンプルなものが多いです。
しかし、そのなかでも独特な配色や生地で他のブランドと差を付けているのが分かります。
シンプルだけど個性的なファッションを楽しみたい方にはとてもおすすめです。

おすすめの曲は?

彼の曲を知らない方でも楽しめる曲をご紹介します!

・ナンセンス文学
Youtubeで4400万回以上再生されているこの曲は、彼の代表曲です。
不思議な世界観なのになぜか頭の中にはスッと入ってくるような曲になっています。

・ラストダンス
切ない雰囲気が堪らない楽曲で、MVと一緒に視聴するとより一層曲を楽しめます。

・あの娘シークレット
彼の楽曲の中では珍しい可愛らしい曲です。
ポップなメロディーですが、彼の柔らかい歌声で個性的な1曲になっています。

今回はEveさんについてご紹介してきました。
今後もアニメや映画の主題歌に抜擢されることも期待できます。
気になった方は、TwitterやYoutubeなどをチェックしてみてはいかがですか!

近年、素顔を公開せずに音楽活動をするアーティストが増えましたよね。
映像や音楽、アーティストの声だけで製作されており、音楽の届け方も変化が見られます。
今回ご紹介するのは、素顔を公開しないアーティストたちです。

「Eve」

大人気アニメ「呪術廻戦」の主題歌「廻廻奇譚」を歌ったことで話題になっているアーティスト・Eveをご存じでしょうか?
Eveは、2009年ニコニコ動画で歌い手として活動を始めたのがきっかけとなり、音楽活動を開始します。
アーティストして活躍を見せるEveは他にも、歌い手やボカロP、ファッションデザイナーとしての肩書も持つ多才な人物です。
一度聴いたら頭から離れなくなる中毒性の高い楽曲は、若い世代の人々を中心に世間へと広まっています。
また、Eveは今回話題になった「廻廻奇譚」だけではなく、過去にリリースされている楽曲も有名です。
年々勢いを増してきているEveは、魅力がたくさん詰まった音楽界の新鋭とも呼べる存在です。

「ずっと真夜中でいいのに。」

アーティスト・ずっと真夜中でいいのに。は、「秒針を噛む」という楽曲で注目を集めました。
メンバーの情報については一切公開しておらず、現在唯一明らかになっているのは、ボーカルを担当しているのは「ACAね」という人物だということです。
近年、素顔を公開せずに音楽活動をしているアーティストは増えています。
しかし、大抵のアーティストがライブでのみ素顔を公開しているのにも関わらず、ずっと真夜中でいいのに。は、ライブでも素顔を公開することはなく、未だに多くの謎に包まれています。
ACAねが歌う楽曲はどれも独特の世界観があり、中毒性のあるものばかりです。
驚きの歌唱力や表現力、圧倒的な演奏が最大の魅力であり、これからの活躍に大きく期待が寄せられています。

「ヨルシカ」

ヨルシカは、ボカロPであるn-bunaが女性シンガーのsuisを迎えて結成したアーティストです。
ヨルシカの魅力は、ジャンルに囚われない音楽性や幅広いサウンドに対応できる表現力です。
他のアーティストにはない魅力がたくさん詰まっており、ヨルシカの虜になるファンが急増しています。
音楽性や表現力が評価されているヨルシカですが、ボキャブラリーの多さにも注目が集まっています。
耳慣れない言葉を多く持つ語彙力の高さは、ヨルシカならではの武器です。

世間の人々に自分たちの音楽を伝えるため、素顔を公開していないからこそ映像や音楽、言葉を大事にしているのでしょう。
どんどん変化していく音楽の届け方は、私たちをこれまで以上に楽しませてくれそうですね。