「BTS」や「TWICE」を始め、K-POPというコンテンツは日本国内だけではなく、世界的に評価されています。
昨年、日本でも韓国の大手アイドル事務所から「NiziU」という新たなアイドルグループが誕生しました。
今回は、今年の活躍が期待されているK-POPアーティストを2組ご紹介します。

「TOMORROW X TOGETHER」

皆さんは、韓国の5人組ボーイズグループ「TOMORROW X TOGETHER」、通称「TXT」をご存じでしょうか?
最近、日本のメディアへの出演も増えており、ネットやテレビで見かけることもあるのではないでしょうか?
彼らは、世界各国の人々から絶大な支持を得ている大人気アイドルグループ「BTS」の弟分です。
「BTS」の弟分としてデビューが発表された彼らは、世間や各メディアから注目が集まりました。
ヒップホップグループとしてデビューした「BTS」とは異なり、華やかな王道アイドルグループとしてデビューした「TXT」からは、違った魅力を感じられると話題になっています。
韓国の大手芸能事務所・Big Hitから輩出された「TXT」の魅力は、圧倒的な歌唱力やダンス、王子様のような甘いルックスです。
「ある日、頭からツノが生えたよ」「9と4分の3番線で君を待つ」など個性的な楽曲が特徴的な彼らの音楽は、韓国だけではなく世界中の人々を魅了しています。
すでに高い人気を誇っているグループですが、これからもっと活躍することが予想されています。

「ENHYPHEN」

昨年デビューした「ENHYPHEN」は、勢いのある7人組アイドルグループです。
彼らの人気度は、大人気グループ「BLACKPINK」の匹敵するレベルであると言われており、世界各国から注目を集めています。
「ENHYPHEN」は、韓国人だけで構成されているのではなく、日本人やオーストラリア人、アメリカ人など様々な国籍を持つメンバーが在籍していますよ。
個性豊かなメンバーで構成されており、苦楽を共にし励まし合ってきた彼らの仲の良さは、ファンの間で話題になっています。
彼らが所属しているのは、「BTS」「TXT」を輩出した事務所・Big Hitの傘下の会社・BELIFT LABです。
もともとBig Hitの練習生だった「ENHYPHEN」のメンバ―は、先ほどご紹介したTXTと今後の活動で、関わる機会があるのではないか期待されています。
歌やダンス、パフォーマンスで人々を魅了する彼らは、世界にも通用するグローバルなアイドルグループになっています。

韓国の事務所から輩出されるアイドルは、世界にも通用する人気グループへと成長しています。
K-POPというコンテンツは、今後ますます進出することになると予想されており、人々の期待が高まっています。

今回の記事では、アジア人としては57年ぶりの米ビルボードチャート1位を見事獲得した「BTS」についてご紹介します。
非英語圏のアーティストの首位獲得に世界も大注目です。

韓国人初!

米ビルボードチャート史上初となる、韓国人アーティストの首位獲得が発表されました。
BTSの楽曲「Dynamite」が、初登場でメインシングルチャート「HOT100」に見事ランクイン。
アジア人アーティストとしては、坂本九さんの「上を向いて歩こう」以来57年ぶりの首位獲得です。
今回は、世界各国で人気沸騰中のBTSについて、ご紹介します。

BTS名前の由来

知っている方もいるかもしれませんが、まず気になるグループ名の由来をご紹介します。
由来は、10代・20代といった若い層の人々が経験する、社会的な偏見を「銃弾」に見立て、自分たちの音楽や価値を守ろうという想いを「防弾」という言葉にして表現しています。
彼らのファンは、「ARMY」と呼ばれており、「ARMY」は英語で「軍隊」を意味する言葉でなので、「軍隊と防弾チョッキはいつも共に」という意味が込められています。
つまり、「僕たちBTSとファンの皆はいつも一緒だよ」ということです。
「防弾少年団」は、韓国語でバンタンソニョンダンと呼ばれています。
アルファベット表記で、Bang(防)Tan(弾) Sonyeondan(少年団)。
その頭文字をとり、「BTS」というわけです。

気になるメンバー

BTSは、7人のメンバーから構成されており、今回は簡単にメンバーのプロフィールをご紹介します。

・JIN(ジン、本名:キム・ソクジン)
グループ最年長で、メンバー内ではバラエティー的な存在です。

・SUGA(シュガ、本名:ミン・ユンギ)
ピアノが弾けるのでBTSの作詞作曲に参加しています。

・J-HOPE(ジェイホープ、本名:チョン・ホソク)
振付師にも認められるほどのダンスの実力があります。

・RM(ラップモンスター、本名:キム・ナムジュン)
非常に学力に優れており、母国語ぼ韓国語だけではなく、日本語と英語も喋ることができます。

・JIMIN(ジミン、本名:パク・ジミン)
最後に合流したメンバーであり、グループ1の努力家です。

・V(テテ、本名:キム・テヒョン)
見た目からは想像できない、ハスキーボイスが魅力の一つです。

・Jung Kook(ジョングク、本名:チョン・ジョングク)
人見知りな一面もありますが、ダンス・歌・ラップなんでもこなせてしまいます。

K-POPの新しい歴史を築いていく彼らから目が離せませんね!
世界中のファンから支持されているBTS、今後もますます期待が高まっていきます。