人気Youtuberのなかには、街を歩くのもままならないほど有名になってしまった人もいます。
住所が特定されたり、地元や出身校を暴露されたりすることもあるでしょう。
ストーカー被害に遭うYoutuberも多いといいます。
今回は、人気Youtuberに起こった身の危険についてご紹介しましょう。

 

自宅に小学生が!Youtuberの住所を特定

動画に映り込んだ背景から、住所が特定されてしまうことがあります。
Youtuberに限らず、タレントやアイドルも気を付けるべきことですね。
人気Youtuberの「はじめしゃちょー」は、自宅にある日突然見知らぬ小学生がやってきたと話しています。
悪意のないファンであれば注意するだけで済むかもしれません。
しかし、もし危害を加えようするストーカーやアンチファンだったら大変なことになります。
住所を特定されたYoutuberのなかには、警察に相談した人もいるようです。

 

 

飲酒もNG!イメージを守るための生活

可愛いイメージの女性Youtuberが実はヘビースモーカーだったり、「永遠の18歳」を自称するYoutuberがお酒好きだったりするとどうなるでしょう。
Youtubeでのキャラクターは架空の設定であることも。
しかし、ファンはそれが本当の姿であってほしいと願っています。
Youtuberとしてのイメージを守るために、タバコや飲酒を控えなければならない人がいるかもしれません。
また、リッチなキャラクターでやっているYoutuberは、家の中のアイテムにも気を遣うことがあるでしょう。
芸能人でも同じ悩みを持つ人がいますが、短時間で有名になったYoutuberは特にストレスとなる可能性があります。

 

嫉妬から炎上することも・・・日常に潜む恐怖

芸能事務所に所属するタレントと違い、パソコン1つで有名になったというイメージのあるYoutuber。
今まで一般人だった人が急に有名になると、妬む人も現れます。
動画に映り込んだブランド品がきっかけで、お金持ちアピールだと言われたり、泥棒の被害に遭ったりすることもありました。
また、これまでアイドルやタレントとして有名だった人がYoutuberデビューすることもありますよね。
この場合、
「芸能人だからって調子に乗っている」
「イメージと違ってショックだった」
などと批判されることも。
芸能人が私生活を公開することを良く思わない人もいるので、難しい問題ですね。
ネットの世界では、テレビの視聴者や雑誌の読者よりも否定的な見方をされるのかもしれません。

 

私生活の一部を見せたり素顔を晒したりするYoutuberは、トラブルに巻き込まれやすいでしょう。
公開するつもりのない個人情報が写り込まないように気を付けなければいけませんね。

近年、飲酒運転をした場合の刑罰はとても重くなっています。
今回は、先日事故を起こしてしまった、TOKIOの元メンバーである山口達也氏についてご紹介します。
お酒を飲んだ後、運転をすることは絶対にやめてください。

もし飲酒運転をしてしまった場合・・・

飲酒運転には、「酒気帯び運転」と「酒酔い運転」の2種類があります。
体内から検知されるアルコール度数や、正常な判断ができるかどうかで変ってきます。
もし、飲酒運転をして警察官からアルコール検知を受けた場合、以下の罰が科せられます。

1.酒気帯び運転・・・3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる
2.酒酔い運転・・・5年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられる
※しかし、場合によっては逮捕される可能性もあります。

またもや世間を騒がせた・・・

2020年9月22日、TOKIOの元メンバーである山口達也氏が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
呼気検査で、基準値の約5倍である0.75ミリグラム前後のアルコールが検知されました。
2018年4月に書類送検された、強制わいせつ行為の一件もあり、今回の再逮捕にTOKIOのメンバーも、世間も驚きを隠せませんでした。
山口氏は、以前から酒癖が悪く、過去にも酒絡みでトラブルを起こしています。
お酒を飲むと豹変し、後輩ジャニーズや仕事仲間、最悪の場合は女性にまで矛先が向いたりと、相当酒癖が悪かったようです。
その際、何かを投げたり店内にいる他の客にも絡んだりすることがあり、出禁になった店もあります。

2018年、2020年と騒動を起こし、世間からは「アルコール依存症なのでは?」と疑われました。
TOKIOのメンバーである松岡昌宏氏も、「僕たちも依存症なのでは?と思っていたけど診断名がつかなかった」と言っています。

アルコール依存症とは?

飲酒するにあたって、飲む量・タイミング・状況を自分で判断できず、コントールが不可になった状態をいいます。
飲んではいけないと分かっていても、止められずに飲んでしまいます。
この依存症は、年齢・性別などは関係なく、お酒を習慣的かつ多量に飲んでいれば誰にでも起こる可能性があります。
最初は、快楽感を得るために飲酒しますが、次第に飲まないと不安な気持ちに襲われ、その気持ちから逃れるために飲酒をしてしまいます。
この悪循環が繰り返されることで、依存へとつながります。
お酒は適量であれば、何も怖いことはなく問題はありませんが、限度を超えると、薬物と同じで依存してしまい、取り返しのつかないことになります。

飲酒運転は、本当に恐ろしいものです。
「ちょっとだけだから運転しても大丈夫」という安易な考えで、誰かが犠牲になってしまうかもしれません。
山口氏には、今回のことに向き合って二度と同じ過ちを繰り返さないようにしてほしいですね。