お笑い界の第七世代として活躍している「霜降り明星」の粗品が、多額の借金を抱えていることが話題になっています。
以前からメディアに借金があることを公開しており、ファンからは心配の声が寄せられていました。
今回は、粗品が抱えている借金についてご紹介します。

ギャンブルが大好き

過去に、消費者金融から借りたお金を使ってギャンブルをし、3日で700万円負けたことがあるという粗品は、ギャンブル依存症として相方のせいやからも心配されています。
主に、パチンコ・パチスロ・競馬が好きで、借金をするほどのギャンブラーです。
霜降り明星の2人が動画を配信している「霜降りチューブ」というYouTubeチャンネルでも、ギャンブルについての動画をアップしています。

心配する声がある一方で面白いとの声も

会社くらいの借金を抱えていると言われている粗品を心配する声も寄せられていますが、一方で借金をネタにした話や動画が面白いと話題になっています。
話題になったのは、粗品個人のYouTubeチャンネルでアップした動画です。
ウルフルズの「借金大王」や、Adoの「うっせぇわ」を借金にまつわる替え歌として配信し、ハイセンスな言葉選びや、味のあるハスキーな声が注目を集めました。
Adoが歌う「うっせぇわ」という特徴的なフレーズを、「金ねぇわ」に替えて熱唱した動画に、視聴者からは視聴者からは「中毒性がある」「才能の無駄遣いで笑う」などの声が多数寄せられています。
アップテンポなハードな曲を、アコースティックギターでアレンジして歌う粗品の技術の高さに驚くファンが続出しました。

ゲスト声優に決まった粗品を見て・・・

誕生から80周年を迎える大人気アニメ「トムとジェリー」の実写映画の日本語吹き替えに、ゲスト声優として霜降り明星の2人が参加しました。
映画のプレミアムイベントに出席した粗品は、ゲスト声優として出演が決まった時たくさんの人から連絡がきて、キャスティングされたことを実感したと言います。
その中で、お金を貸してくれている方からも連絡があり、ゲスト声優が霜降り明星に決定したという記事と共に、「これでいけるよな?」というメッセージが添えられてあったと話し、会場を笑わせました。

売れっ子芸人として様々な舞台で活躍しているため、借金を抱えているようには見えませよね。
しかし、驚くような借金額だと言われています。
仕事に影響が出ないようにギャンブルは程々にして、これからも活躍し続けてほしいですね。

芸人YouTuberと言えば、一昔前は地上波で活躍できない問題を抱えた芸人というイメージでした。
しかし、最近はテレビで活躍中の売れっ子芸人たちもこぞってYouTubeに参入し始めています。
プロの芸人とYouTubeの組み合わせが生む新しいコンテンツは、世の中にどのような影響を与えるのでしょうか。

YouTubeはもう芸人の墓場ではない

芸人の中には、宮迫博之や木下隆行のように不祥事による活動自粛をきっかけにYouTuberデビューする人もいます。
キングコングの梶原雄太やオリエンタルラジオの中田敦彦などは、早い段階で活躍の場をYouTubeに移した芸人です。

彼らに対しては、地上波では活躍できないからYouTuberになった、二軍落ちしたというマイナスイメージを抱いている人もいるのではないでしょうか。
しかし、最近はコロナ禍を経て地上波で活躍中の人気芸人たちがYouTubeに積極的に参入し始めています。

実力派芸人がYouTubeに続々参入

最近では、霜降り明星やサバンナ高橋、かまいたち、カンニング竹山、よゐこの濱口優、サンドウィッチマンや東京03、中川家、陣内智則などの人気実力派芸人が続々YouTubeに参入中です。
企画系やネタ系などコンテンツは様々で、実力派芸人によるYouTube動画は高い再生回数を誇っています。

プロの芸がYouTubeを変える!?

そもそも多くのYouTuberがアップしているオモシロ動画は、既に地上波でやりつくした企画の焼き直しが多いです。
ある意味、企画系YouTube動画の魅力は、制限の中で表現しざるを得ない地上波コンテンツを真似て、制限なしに作れる点と言えるでしょう。
だからこそ、面白いと思えることを自由にできるYouTubeに、プロの芸人が参入すれば、素人にはマネのできない面白いコンテンツが生まれます。
地上波では、尺の都合で披露しいくい長めのコントや漫才などもYouTubeでならできます。
プロの模倣だらけ、珠玉混合状態のYouTubeでは、実力でのし上がってきた本物の芸人に優位性があるでしょう。
地上波に課せられた過剰な自主規制やスポンサーへの忖度など、面白さを損なう制限がないYouTubeで、自分の理想的な尺のコンテンツを作ることは実力派芸人にとっても、視聴するユーザーにとっても理想的です。

人気実力派芸人は、地上波に厳しい制限の中でも輝く本物の実力を持っています。
プロの芸人がもつ底知れないポテンシャルが、これからのYouTubeの在り方を変えていくのではないでしょうか。
世の中に大きな影響を与える名作が生まれるプラットフォームは、地上波ではなくYouTubeという時代はもうそこまで来ています。

近年、「お笑い第7世代」と呼ばれる人気芸人たちがいるのをご存知でしょうか?
第7世代とは、2010年以降にデビューした平成生まれの若手芸人たちのことです。
今回は、第7世代の中でも人気がある「四千頭身」についてご紹介します。

紹介の前に、そもそも第7ブームはどこから?

この言葉ができたきっかけは、「霜降り明星」のせいやが、「M-1グランプリ2018」の優勝後に、自分たちが持つ冠ラジオで「第7世代」と発言したことが始まりです。
過去に若手芸人が中心となる番組もありましたが、2018年、芸人の「ハナコ」が「キングオブコント」で、霜降り明星がM-1グランプリで優勝したことによって、若手芸人の実力が世の中に認められました。
最近では、多くの番組にひっぱりだこと言っても過言ではないほど多忙な彼ら。
人気の理由はいくつかありますが、その一つとしては「ネット世代」ということです。
ネットが使える時代だからこそ、YouTubeで動画を視聴したり、SNS上で発信できるのです。

話題の「四千頭身」

よくテレビなどで目にする四千頭身ですが、彼らのトリオ名の由来と簡単なプロフィールをご紹介します。

・トリオ名の由来
「四千頭身」とは、お笑いスクールにいた頃、練習で「写真で一言」をしていた際、石橋さんが後藤さんの携帯に「ドラゴンボール」の神龍の写真を送ったことがきっかけで名づけられました。
その後、後藤さんからの返信で「(神龍は)四千頭身」と来たものがそのまま名前の由来になりました。

メンバー
・後藤拓実(ごとう たくみ):ツッコミ担当
1997年3月20日生まれで、岩手県出身、趣味は滝巡りと野球。
全てのネタ作りを担当しています。

・都築拓紀(つづき ひろき):ボケ担当
1997年2月6日生まれの、茨城県出身、口から前歯だけを出せるという謎の特技の持ち主です。

・石橋遼大(いしばし りょうだい):ツッコミ兼ボケ担当
1996年9月13日生まれで、東京都出身、女性ファンが多くビジュアル担当でもあります。

新感覚なお笑い

一般的に、お笑いといったら大きな声でツッコんだり、騒いだりと元気なイメージがありますよね。
しかし、四千頭身のネタは他の芸人とは違う、独特なテンポで進む漫才なのでそれにハマる人が続出しています。
元気よくボケる都築さんと石橋さんに対し、後藤さんの冷静でテンション低めのツッコミが、今までにない新鮮さがあり人気が急上昇しています。
友人と会話しているようなテンポで繰り広げられる漫才は、見ていても聞いていても心地よく感じられるでしょう。

ネット上にもたくさん動画があるので、ぜひ視聴してみてください!
これを読んでいるあなたも新感覚のお笑いにハマるかもしれません・・・
今後の第7世代の活躍に注目です。

M-1グランプリで優勝を飾り、現代のお笑い第7世代の発端となったお笑いコンビ「霜降り明星」はその第7世代の中でも代表格とされています。
霜降り明星をテレビで見ることも多くなってきたので、今回はそんなお笑いコンビ霜降り明星についてや霜降り明星に降りかかったスキャンダルなどについて調べてみました。

霜降り明星ってどんなコンビなの?

霜降り明星は、2013年に結成されたお笑いコンビで、背の高い粗品と小柄でふくよかな体形のせいやで組んでいます。
粗品はツッコミ担当で、立ち位置は右側です。
せいやがボケを担当しており、立ち位置は左側です。
せいやは幼い頃からお笑いが好きで、小学生の頃にはテレビ番組で漫才を披露したこともあるほど。
中学時代にもアマチュアとしてですが、テレビに出演していた経歴を持っています。
一方、粗品も高校時代から現在の芸名である「粗品」を名乗りながら、アマチュアでR-1グランプリに出場し、高校3年生の頃には準決勝にまで進出していました。
学生時代からすでにお笑い芸人としての才能を表していた2人は、大学時代にコンビを結成しました。
粗品は当時同志社大学、せいやは近畿大学に進学していましたが、粗品はよしもとのオーディションに合格したことをきっかけに大学を中退、その後せいやをコンビになろうと熱烈にアピールしていました。
2人の芸風は主にコント漫才。ネタ作りはコンビとしては珍しく2人それぞれできるとのことです。
元々は関西を中心に活動していましたが、M-1グランプリ優勝を果たしたことで東京に活動拠点を移すことになりました。
現在でもコンビとして活動しながら、それぞれ個々でドラマ出演も果たしており、どちらもその演技力が高く評価されています。
もしかしたら今後もドラマで見かけることがあるかもしれませんね。

せいやに降りかかったスキャンダルとは…

霜降り明星のせいやは以前から女性好きであることを公言していましたが、Zoomというウェブ会議システムを利用しセクハラをしたとのスキャンダルが出ました。
ネットでのやり取りをした後に、今流行りのZoom飲みをしないかと誘いセクハラに及んだとのこと。
しかし、この件ではせいや本人がはめられたとハニートラップであったことを主張しています。
一方で、相手の女性は一方的にせいやが盛り上がってセクハラをしたと主張が異なっていました。
どちらが真相だったのかはわかりませんが、今後に支障がない程度にしてほしいですね。

霜降り明星は、今第7世代の代表格とも言われているコンビです。
幼い頃からお笑いを目指し、突き進んできた2人が作り上げる世界観に一度はハマってしまうことでしょう。
スキャンダルもありましたが、それも糧にして活躍を広げていってほしいものですね。