女優・有村架純と大相撲小結・明生が恋愛関係にあるという記事を、週刊誌が報道しました。
しかし、この記事を有村架純の事務所が否定し、さらに公式サイトで「事実無根」「法的措置を取る」と強く抗議しています。
なぜ若い女優の恋愛報道にここまで激怒しているのか、そして本当に熱愛ではなかったのか、詳しく調べてみましょう。

有村架純と明生の関係は?親方と事務所の付き合い

報道の記事によると、小結・明生の師匠である立浪親方と有村架純の事務所関係者が元々知り合いで、その2人に紹介される形で有村架純と明生は連絡先を交換することになったとされています。
そして連絡を取り合ううち、恋愛関係に発展したと週刊誌で報道されました。

有村架純の大ファン!明生のインタビュー

記事では、インタビュー取材の中で、明生はまだ会ったことはないと言いつつも、有村架純に対して「女優の中では一番キレイ」「雲の上の存在」と大ファンであることを公言しています。
さらに、記者から飛躍しすぎとも取れる「結婚」について聞かれると、明生は「ずっと好きだったので、結婚できたら本当にすごいことです」と照れていたそうです。

勝手な求愛発言?有村架純が怖がるラブコール

週刊誌のインタビュー取材で、明生が恋愛感情を素直に語ったことで、有村架純を怖がらせてしまったのではないかと言われています。
確かに、会ったこともない男性から、「夢に出てくる」「結婚できたら」などと言われたら少し怖さを感じてしまうでしょう。
これを察した有村架純の事務所が、彼女を守るために厳しい態度を取ったのかもしれません。

格が違う!?有村架純の事務所が怒ったもう1つの理由

紅白歌合戦の紅組司会を務めたことがあり、朝ドラでも主演を務めた経験のある有村架純に対して、世間の知名度がまだ低い小結・明生は、「無名の力士」と言えます。
有村架純の事務所は、国民的女優に成長している途中である所属女優と恋愛するには格が違うと判断したのではないでしょうか。
例えば、今回の報道が同じくらい活躍している人気俳優が相手だったとしたら、事務所もここまで強く抗議しなかったのかもしれません。

 

勝手に恋愛関係にあると報道された有村架純も気の毒ですが、純粋な恋心を記事にされ、相手の事務所からは猛抗議されるという明生も可愛そうですよね。
この辛い気持ちをバネに、明生はいつか誰もが認める大物力士になって、有村架純と事務所を見返すことができるのではないでしょうか。

ラッパーの先駆者Zeebraの不倫スキャンダルが報じられました。
日本のヒップホップ界を牽引してきたZeebraが起こした不倫騒動は、『NiziU』メンバーとして活躍中の娘の活動や、生まれたばかりの孫という家族イメージにも傷をつけた感が否めません。

Zeebraは夏休みに不倫相手とリゾート旅行

多くの人が家族と過ごす夏休み、Zeebraが一緒にリゾート旅行を楽しむ相手に選んだのは妻である元モデルの中林美和さん(41)ではなくモデル風の黒髪女性でした。
2020年8月14日からの2泊を、Zeebraは不倫相手の女性と共に葉山の高級リゾートにて過ごしています。
一泊一組限定のプライベートな空間で不倫相手との時間を楽しみ、チェックアウト後はリゾートの送迎で逗子駅に向かいました。
逗子駅でイチャイチャしながら切符を買う姿、恵比寿駅でのハグそして濃厚なキス姿もスクープされています。

Zeebraの娘は『NiziU』メンバーのリマ

資産家一族の出身であるZeebraの娘は、人気アイドルグループ『NiziU』メンバーのリマです。
『NiziU』は2020年6月30日にプレデビュー、秋に正式デビューの予定です。
ポップで可愛らしい振り付けの『Make you happy』が7月1日に全世界でリリースされ、7月3日にはMVが5000万回再生を突破するなど人気に火がつきました。
娘が新しい一歩を踏み出し、人気アイドルグループの一員としての活動に励んでいる最中、父親のZeebraは不倫に勤しんでいたというわけです。
不倫という軽率で、夫としても父親としても人間としても無責任な自分本位の行動で、娘に恥をかかせてしまいました。
韓国で頑張っている娘は、どのような想いで父の不倫報道を受け取っているのか、リマちゃんのファンは泣けてくるような思いをしているでしょう。

孫の誕生で家族仲をアピールした直後の不倫発覚

しかも、Zeebraは不倫報道が発覚する4日前にあたる8月21日、ファミリー層に人気のテレビ番組である日本テレビ系『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』に出演し、5月に生まれた初孫への愛をアピールしていました。
でれでれのおじいちゃんぶりを見せ、クイズの賞金は孫のために使いたいと、見事全問クリアして賞金300万円を獲得しています。
その直後に報じられた、リゾート不倫旅行、濃厚路上キスの不倫スキャンダルは、タイミング的にも最悪と言わざるを得ません。

アメリカのストリートギャングたちが暴力の代わりに競ったことが始まりのヒップホップ文化を体現する存在、有名ラッパーZeebraとは言え、妻やデビューを控えた娘、生まれた孫をも傷つける不倫行為が正当化されるわけではありません。
ラッパーの先駆者Zeebraの強面な雰囲気をカッコいいと思っていた層も、週刊誌にスクープされて好感度を気にし謝罪する姿にガッカリしています。