
今若者に人気のロックバンド「マカロニえんぴつ」。
特に、20代前半に刺さる歌詞を書くと話題で、最近は音楽ランキングに登場することも増えました。
彼らの「レモンパイ」という楽曲は「王様のブランチ」のエンディング曲になっているのも話題です。
また、ボーカルのはっとりさんは「THE FIRST TAKE」という、今話題のYoutubeチャンネルにソロで出演しています。
今回は、そんなマカロニえんぴつについて紹介していきます。
マカロニえんぴつとは?

マカロ二えんぴつは、結成当初から5年間は5人組でしたが、1人脱退して、現在は4人で活動しています。
なんと全員が音楽大学を卒業しているんだとか。
特徴的なバンド名は「中が空洞で何もない」マカロニと「何もない所から何かを描くことができる」えんぴつの2つを合わせて「何もない所から、自分達や誰かに影響を与えられるような音楽を作っていこう」という意味が込められています。
「トリコになれ」という曲では、自身らのバンド名を「ダサい」と歌っていますが、しっかり考え抜いた末のバンド名なのです。
また、はっとりさんの声は、Mr.Childrenの桜井和寿さんや奥田民生さんに似ていると言われることが多いです。
魂のこもった歌い方に心を揺さぶられる方が多く、原曲よりも生のほうがクオリティが高いと評価されています。
メジャーデビューしていないのに大反響!?
THE FIRST TAKEには、はっとりさんのソロとメンバー全員出演の動画が1本ずつ上がっています。
はっとりさんがソロで歌っている「青春と一瞬」は、254万回以上再生されていて、なんとこれが投稿された当時、彼らはまだメジャーデビューをしていなかったのです!
メジャーデビューを果たしていないにも関わらず、「THE FIRST TAKE」に呼ばれること自体、異例なことで、それだけでも魅力のあるロックバンドだということが分かってもらえるでしょう。
彼らが晴れてメジャーデビューしたのは、2020年の11月4日。
メジャーデビューはコロナ禍で中止になったツアーの代わりに行ったオンラインライブで発表されました。
おすすめの楽曲は?
マカロニえんぴつのおすすめ楽曲を紹介します。
「ヤングアダルト」
切ないメロディーですが、歌詞はどこか温かく、希望を与えてくれます。
「レモンパイ」
甘酸っぱい恋の歌で、思わず息が詰まりそうになる切なさが特徴な楽曲です。
今回は、マカロニえんぴつについて紹介してきました。
メジャーデビューをしてから、まだ日が浅いので、チェックするなら今この時期が最適でしょう。
どの楽曲もコンセプトがしっかりしているので、感情移入しやすいです。
泣きたい時や、テンションを上げたい時など、その日の気分で好きな楽曲を選んでみてください。