2020年は多くの大物カップルの熱愛が報じられた年になりました。
俳優や女優、アーティストなど各業界の有名人の熱愛が発覚したり、結婚を発表したりしましたよね。
今回は、2020年に報じられた大物カップルをご紹介します。

King Gnu・井口理×ゆるめるモ!・あの

2020年3月に報じられた、「King Gnu」の井口理と「ゆるめるモ!」の元メンバーあのの熱愛に対し、世間からは驚きの声が殺到しました。
予想もしなかった意外な組み合わせだったので、非常に話題になりました。
お互いのSNSに投稿されている内容から、2019年の年末年始頃から付き合いがあったのではないかと言われています。
とても個性的なキャラクターであり、共通点も多かったとファンの間では噂されていました。
2人を応援するファンがいる一方で、批判的な意見をもつファンも多く、報道時はネット上で様々な書き込みがありました。
既に同棲をしているという話が出ていたことや、SNSの「匂わせ投稿」などが原因で批判が殺到したのだろうと言われています。

クリープハイプ・尾崎世界観×あいみょん

大人気バンド・クリープハイプの尾崎世界観とシンガーソングライターのあいみょんの熱愛に、世間から注目が集まりました。
あいみょんの自宅から1人で出てくる尾崎を目撃した「FRIDAY」は、同棲している状態に近いと報じました。
交際のきっかけになったのは、2018年にクリープハイプの楽曲「栞」の楽曲制作に、あいみょんが携わったことです。
熱愛が報じられた当時、ファンの間では「音楽業界の大物カップルが誕生した」などと非常に話題になりました。
同じアーティストとして活動している2人は、お互い共通点も多かったと関係者が語っています。

竹内涼真×三吉彩花

2020年5月、好感度抜群の俳優・竹内涼真と若手女優の三吉彩花の熱愛が報じられました。
竹内の友人は「2018年に熱愛が報じられた女優の吉谷彩子から、今回報じられた三吉に乗り換えたのは明らかだ」と語っており、世間からは驚きの声が殺到しました。
竹内は好感度が高く好青年というイメージがあっただけに、報道の内容に驚いたのでしょう。
熱愛が明るみになったのは、竹内と三吉が白い高級外車に乗り込む姿を「FRIDAY」が報じたことがきっかけとなりました。

2020年は今回ご紹介したカップルの他にも、世間から注目を浴びる大物カップルがたくさん誕生しました。
2021年は一体どんな大物カップルが誕生するか期待が寄せられています。

先日、胸元まである長い髪をバッサリ切り、ショートカットが話題になった、シンガーソングライターのあいみょん。
今回は、アーティストになった経緯や音楽性のルーツ、人気曲などをご紹介します。

あいみょんがメジャーデビューするまで

兵庫県西宮で生まれた彼女は、幼い頃から歌手になることを夢見ていた祖母や、音楽関係の仕事に就いていた父の影響を受けて育ってきました。
音楽環境に恵まれた彼女は、中学生の頃から作詞作曲をしてます。
高校在学中に、友達が応募して参加したオーディションの映像を見た事務所関係者から直接連絡があり、本格的に活動を開始しました。
2015年、「貴方解剖純愛歌~死ね~」でインディーズデビューを果たします。
そして、その1年半後には「生きていたいんだよな」でメジャーデビューもしています。
その後、急加速で人気が上昇し、2018年には「NHK紅白歌合戦」に初出場をしました。

なぜここまで人気なのか

老若男女問わず幅広い世代の人に愛されるあいみょんの音楽性のルーツは、スピッツや尾崎豊、浜田省吾など男性アーティストにありました。
性別も感性も異なる男性シンガーソングライターからの影響を受けたことで、男性目線の歌詞も書けるようになったのではないのでしょうか。
女性目線、男性目線で表現できるのは、あいみょん最大の強みです。
さらに、彼女自身が2010年代に青春を過ごしているからこそ生まれる歌詞が聴いている人の心に刺さり、絶大な支持を得ています。
共感できる歌詞と、彼女にしか表現できない独特な世界観が人々を魅了し続けているのです。
彼女の魅力は他にもたくさんありますが、女性アーティストでは珍しい中性的な声の持ち主だったということも、話題を呼んだ理由のひとつです。

これを聴かないと損!

数ある楽曲の中で、特に人気が高いおすすめの楽曲をご紹介します。

・「マリーゴールド」
一つ目のおすすめ曲は、紅白歌合戦でも披露された「マリーゴールド」です。
どこか懐かしいメロディーラインのこの楽曲は、音楽配信サービスアプリなどで徐々に広まり、あっという間にランキングの上位に君臨しました。
この楽曲の人気が高い理由は、表現力の豊かさにもあります。

・「君はロックを聴かない」
二つ目は、ヒットのきっかけと言っても過言ではない「君はロックを聴かない」です。
この楽曲は、男性目線で制作されていることで注目を浴びました。
あいみょんは、「好きな女性に対して必死になる男性の姿」が好きだそうで、この曲はその表現が上手く盛り込まれています。

今回は、幅広い世代から愛されるアーティスト、あいみょんをご紹介しました。
人気がますます加速するあいみょん、よかったらチェックしてみてくださいね!