M-1グランプリで優勝した第7世代代表格の霜降り明星ってどんなコンビ?

Posted on 2020年9月21日M-1グランプリで優勝した第7世代代表格の霜降り明星ってどんなコンビ? はコメントを受け付けていません

M-1グランプリで優勝を飾り、現代のお笑い第7世代の発端となったお笑いコンビ「霜降り明星」はその第7世代の中でも代表格とされています。
霜降り明星をテレビで見ることも多くなってきたので、今回はそんなお笑いコンビ霜降り明星についてや霜降り明星に降りかかったスキャンダルなどについて調べてみました。

霜降り明星ってどんなコンビなの?

霜降り明星は、2013年に結成されたお笑いコンビで、背の高い粗品と小柄でふくよかな体形のせいやで組んでいます。
粗品はツッコミ担当で、立ち位置は右側です。
せいやがボケを担当しており、立ち位置は左側です。
せいやは幼い頃からお笑いが好きで、小学生の頃にはテレビ番組で漫才を披露したこともあるほど。
中学時代にもアマチュアとしてですが、テレビに出演していた経歴を持っています。
一方、粗品も高校時代から現在の芸名である「粗品」を名乗りながら、アマチュアでR-1グランプリに出場し、高校3年生の頃には準決勝にまで進出していました。
学生時代からすでにお笑い芸人としての才能を表していた2人は、大学時代にコンビを結成しました。
粗品は当時同志社大学、せいやは近畿大学に進学していましたが、粗品はよしもとのオーディションに合格したことをきっかけに大学を中退、その後せいやをコンビになろうと熱烈にアピールしていました。
2人の芸風は主にコント漫才。ネタ作りはコンビとしては珍しく2人それぞれできるとのことです。
元々は関西を中心に活動していましたが、M-1グランプリ優勝を果たしたことで東京に活動拠点を移すことになりました。
現在でもコンビとして活動しながら、それぞれ個々でドラマ出演も果たしており、どちらもその演技力が高く評価されています。
もしかしたら今後もドラマで見かけることがあるかもしれませんね。

せいやに降りかかったスキャンダルとは…

霜降り明星のせいやは以前から女性好きであることを公言していましたが、Zoomというウェブ会議システムを利用しセクハラをしたとのスキャンダルが出ました。
ネットでのやり取りをした後に、今流行りのZoom飲みをしないかと誘いセクハラに及んだとのこと。
しかし、この件ではせいや本人がはめられたとハニートラップであったことを主張しています。
一方で、相手の女性は一方的にせいやが盛り上がってセクハラをしたと主張が異なっていました。
どちらが真相だったのかはわかりませんが、今後に支障がない程度にしてほしいですね。

霜降り明星は、今第7世代の代表格とも言われているコンビです。
幼い頃からお笑いを目指し、突き進んできた2人が作り上げる世界観に一度はハマってしまうことでしょう。
スキャンダルもありましたが、それも糧にして活躍を広げていってほしいものですね。